2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ 主催団体 大会名称 試合種別
2016年度生チーム FUTURO LIGA FUTURO U-9 公式戦
試合日時
2026年02月28日13:00~14:30
試合場所 JFC FUTURO
グランド状況 人工芝
試合相手 FCカルパ、ヴァリオッソ厚木
試合結果
●ウイングス 3 : 7 ( 0 前 2 )
FCカルパ
得点者: ハルト、ハルト(マホロ)、ハルト(ガク)
○ウイングス 14 : 3 ( 4 前 3 )
ヴァリオッソ厚木
得点者: マホロ(ハルト)、マホロ(ヨウジ)、ハルト、ハルト、ヨウジ、ヨウジ(マホロ)、ハルト、ヨウジ、ヨウジ(オウシロウ)、マホロ、オウシロウ(ハルト)、オウシロウ、マホロ、ハルト(オウシロウ)
参加者メンバー オウシロウ、ガク、ハル、ハルト、マホロ、ヨウジ、レント
MVP MVP_ガク、準MVP_ヨウジ、得点王_ハルト
主幹コーチ 岩本C(記)
担当コーチ 田中C、小塚C
帯同審判 田中C、小塚C
試合形式 5人制/15-3-15
試合テーマ パス&ゴーの徹底(同じ場所でボールを受けようとしない)
勇気を持って高い位置でボールを受ける意識
試合内容 本日は、LIGA FUTUROの最終戦として、公式戦を2試合行いました。
非常にレベルの高い中で、守りに入って手堅く勝ちにいくのではなく、新しいことにチャレンジしながらのリーグ戦で、個人戦術の向上を目指して刺激の多い機会となりました。
FUTUROの皆様、年間通じて貴重な機会をいただきありがとうございました。

試合については、前回大敗を喫したカルパ様に対して、改めて、守りに入らず「どうやってボールを前に運ぶのか」を意識しながら同じポジションに留まらないことを念頭に流動性のあるプレーを求めました。
具体的には、パスをした後に角度を変えてランニングすることで相手ディフェンダーを外す動きをしつつ味方の運ぶルートを開けること、前線の選手には、パスを受けるためにズルズル下がらず、相手を引き付けつつできるだけ高い位置でボールを受けることを求めました。
また、前線へのパスは、低く早く正確なパスを意識し、狭いルートでもパスを刺せる精度を求めています。

結果的に、まだまだミスや迷いも多く、味方との意思疎通が足りずに前線に運べない場面もありましたが、前回に比べて格段に良いプレーが増えたと思います。

課題点は、選手個々の判断は良い場面があるものの、相互理解が足りずチームとしての連動が足りない部分です。それぞれが同じスペースを使おうとしているのにタイミングが合わずにプレーがつながらないシーンが何度もありました。
ただ、初戦の後半にはポジションチェンジをしながらスペースでボールを受ける機会が増えていきましたし、試合の中で声を掛け合って修正している姿が見られました。
守備面も、特に初戦の前半は、誰がどの選手をマークするのかの認識が揃わず、相手をフリーにしてしまっている場面が多くありましたが、2試合目の後半には、選手同士で守備の受け渡しをしつつ声を掛け合ってタイトな守備を行えるようになりました。
課題を自分たちで認識して、その日のうちにドンドンとプレーが洗練されていく姿はとても頼もしく感じました。

ウイングスの選手全員に言える事として、ゴール前で決定機を決めきるスキルと、縦に仕掛ける意識が不足しているとコーチは感じているので、もっとゴールに向かっていく「恐さ」のあるプレーを連続できるようにそれぞれに意識を変えていってほしいと思います!

ゴール前ではもっとエゴを出していいので、最もゴールの可能性が高い位置にポジショニングすることを意識してプレーしていこう!その姿勢が8対8のサッカーにも繋がります!!

最後に、2試合目の後半、自信をもってリスクを冒して前に前に攻め続けたウイングスのプレーは本当に素晴らしかったです。いつでも、あのような強度と攻撃意識でプレーできるように、今日の感覚を忘れずに今後に活かしていこう!!

≪選手コメント≫
ガク_MVP
キーパー、フィールドの両方で、最もボールを丁寧に扱い、相手を引き付けてから味方にパスを繋ぐことを徹底できていました。厳しいプレスの中でも顔を上げてボールを動かし続け、正確なパスを出せるのは素晴らしいです。また、フリーランの質も高く、機を見て縦に抜ける場面も迫力満点でした。

ヨウジ_準MVP
個人戦術のレベルが高く、コーチが求めている役割を当然のようにこなす姿が頼もしかったです。トップでは、下がらずに受けることを求めましたが、相手の守備が軽ければ高い位置でそのまま受けるし、守備がタイトならサイドに流れて味方とポジションを入れ替えるなどの工夫があり感心しました。また、正確で強いパスでチャンスメイクし、4得点の活躍で得点力も示してくれました。

ハルト_得点王
1試合目は、やや体が重く感じましたが、徐々に集中力が高まってからのハルトはゴールマシーンでしたね。常にこぼれ球に反応できる位置にポジション取りできていて、最前線で頼もしい活躍でした。守備面ではマークが甘く相手との距離を開けすぎてしまう場面がありましたし、準備が足りず出足が遅い時もあったので、マンマークのスキルを磨いて、もっとタイトに体を寄せられる距離感で守備できるように練習から取り組もう。

オウシロウ
ボールをもって迷いなくプレーできている時は、スキルが高く質の高いプレーができるものの、ややプレーに迷いが見られ、ボールを奪われる場面が多かったように思います。周りに合わせようとするのは大切ですが、自分発信でボールを引き出す動きをしたり、周りに指示を出して他の選手を動かすことができると、もっと連携がスムーズにいくと思います。もう一歩判断を早く、相手に対して先手を取り続ける意識でプレーしてほしいと思います。

ハル
パスコースを作るために自分から別ポジションに走り、開けたスペースを味方に使わせることを試みており、工夫が見られました。特にヨウジとポジションチェンジしながらマークを外してパスコースを作ろうとするプレーは良い連動だったともいます。課題として、ボールを持った時のアイデアとボールキープ力がもっと高まるといいと思います。具体的には突破を試みるときに相手におへそを向けると取られない持ち方ができると思うので、意識して見てください。また、他の選手とパスのタイミングが合わずにつながらない場面が多かったので、声をかけて味方と意思疎通をするにはどうすればいいかも工夫していこう。

マホロ
突破力とキレは素晴らしかったけれど、マホロとしては多くのゴールチャンスを決めきれずフラストレーションの溜まる1日だったと思います。最後のシュートを決めきれるように、さらにゴール前で冷静なプレーができるといいね。攻撃面ではサイドで機転を作って中の選手との連携で突破したり、空いたスペースに積極的に裏抜けして相手を剥がしたり、動きの工夫が素晴らしかった。守備面でセンターバックに入った時に、はっきりマークを決めて周りの選手に指示を出さないと、マークのズレからピンチを招いてしまうので、守備面ではマンマークの付き方を向上させよう。(1試合目の2点目のマークの受け渡しなどは映像で見て考えてみてください)

レント
守備の距離感が良く、常にマークしている相手へのパスカットを狙える位置にポジションで来ている点が前回から劇的に向上しており、考えながらプレーしている事で日々成長しているなと感じました。攻撃面でもスペースを使ってパスラインを作る意識が高く、良く動いていましたが、味方選手とラインが重なってしまう場面が多かったので、重なったらすぐに次の動き出しをする癖をつけるといいと思います。もう1点修正したいのは、縦パスを受けた時に左側にターンするのが癖になっている点です。右サイドが広く空いていて、右にターンしたら2対1の場面が作れるのに、狭い左側に行ってしまう場面が2,3回ありました。首を振って、より数的優位を作れるルートを選べるようになるともっとチャンスを作れます!
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