2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ 主催団体 大会名称 試合種別
2016年度生チーム 川崎ウイングスFC
TRM(White) 練習試合
試合日時
2026年02月23日12:00~16:00
試合場所 丸子橋第三グラウンド
グランド状況 土、良好
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試合相手 FC東海岸(A)、FC東海岸(A)、FC東海岸(A)、FC東海岸(A)、FC東海岸(A)
試合結果
○ウイングス 2 : 0
FC東海岸(A)
得点者: マホロ(ハルト)、マホロ
●ウイングス 0 : 1
FC東海岸(A)
得点者:
○ウイングス 2 : 1
FC東海岸(A)
得点者: マホロ、レント(マホロ)
○ウイングス 1 : 0
FC東海岸(A)
得点者: レント(ユイト)
▲ウイングス 0 : 0
FC東海岸(A)
得点者:
参加者メンバー エイタ、オウシロウ、ガク、コウセイ、シュウスケ、ハル、ハルト、マホロ、ユイト、ヨウジ、リク、レント
(アオイ、ミナト)
MVP MVP_ハルト、準MVP_ヨウジ
主幹コーチ 岩本C(記)
担当コーチ 稲葉C、田中C、山中C、小塚C
帯同審判 稲葉C、田中C、山中C、小塚C
試合形式 8人制 / 15分1本
試合テーマ 公式戦に向けて、各ポジションの動きを理解し、連携を深める

U-9基本テーマ
・球際の強度
・攻守の切り替え
・考えてプレーする
試合内容 FC東海岸の皆様、本日は遠方までトレーニングマッチにお越しくださいましてありがとうございました。
今後とも交流の程よろしくお願いいたします。

ウイングスのご家族の皆様、設営及び選手のサポートをいただきありがとうございました。

本日は、いつも通りチームの基本テーマを大切にしながら、できる限り多くの選手を様々なのポジションで試しつつ、来る公式戦(かわしん杯)のメンバー選考とポジション適正や組み合わせを確認する意図で試合に挑みました。FC東海岸さんは、プレー強度も高く、切り替えも早い素晴らしいチームであり、足元のテクニックと個人戦術の高い選手がそろっているので、公式戦に向けて素晴らしいテストができたと思います。

新たに仲間になった3選手のポテンシャルの高さや、個人戦術の高さをWhiteの中で確認でき、改めてチーム内競争が激化していることを全選手が理解てきたと思います。その中で、現在ベースとして使っている3-2-2のフォーメーションで必須となる「状況に応じたポジションチェンジ」「スペースの有効活用」の部分について、コアメンバーを中心に様々な局面で確認することができました。

まだまだ自分のポジションに拘ってしまい、ポジションから離れるのを怖がる選手もいますが、流れの中でポジションを適切に入れ替わることで、数敵意優位を意図的に作り出し、パスラインを多く作ることができるので、チーム内での相互理解を高めていきましょう!

チームとしてさらに磨きたいのは、裏のスペースをうまく活かした攻撃です。
個人突破からのチャンスメイクや、サイド攻撃からの崩しはできてきているものの、もっと裏にタイミングよく抜け出して直接的にゴールに迫るプレーを狙うことで、相手バックラインを押し下げることができます。そうすることで、ボール保持も容易になりますので、縦の迫力あるプレーも公式戦までに磨いていこう!!

White、Redの選手選考は登録上必要ですが、レベル差が少なくなってきました。どちらのチームも十分に競争力のあるチームが出来上がりますので、決勝トーナメントで直接対決できるくらい勝ち上がっていくために引き続き切磋琢磨していきましょう!!

≪個人コメント≫
ハルト(MVP)
強度、切り替え、考えてプレーすることを見事に体現する素晴らしいプレーだったと思います。
特に素晴らしいのは、バックラインで相手にプレスをかけられても落ち着いて相手を剥がせる技術と判断力です。相手が激しくよせてくる時にはダイレクトでパスを繋いで相手のプレスを無効化するなど、素晴らしい状況判断ができていました。誰よりも多く首を振り、次のプレーを予測できている事がプレーに表れていて、質の高いスマートなプレーぶりでした。文句なくMVPです。

ヨウジ(準MVP)
どのポジションでも自分の特徴を出せる選手で、視野の広さとパスの正確さに感心しました。特に印象的なのは、サイドバックで相手にタイトに寄せられている場面で冷静に前に運びながし、味方がフリーでボールを持つことができました。少し自分のポジションに固執して、ポジションから離れる事を躊躇うところがあるので、思い切ってスペースに走りこんだり、パス&ゴーの意識をもう少し上げて連携で突破するような試みがあるともっとヨウジ中心にボールを展開できると思います。Whiteの試合の中で自身の特徴をしっかり示したヨウジに準MVPを送ります。

エイタ
本日は長い時間Whiteのメンバーとして出場してもらいました。基礎的な技術がしっかりしており、状況に合わせて良い位置にボールを置くことができるので、どのポジションでも安定したプレーができています。最も感心したのは、サイドバックの位置からフォワードを追い越して最前線まで駆け上がったシーン。周りをよく見ながら適切なタイミングで上がることでチャンスを生み出していました。
トップレベルの走力を持っているので、タイミングの良い上下動でチャンスを作れる選手になることを期待します。

オウシロウ
ボランチの位置でボールを受けて、自分で無理することなく前を向いている選手にボールを捌きながらリズムを作るプレーは流石です。また、流れの中で適切なタイミングで相手のバックラインまでプレッシングしたり、自分のマークを捨てて一番危険なエリアにアプローチしたりと、広い視野と状況判断の的確さが目立ちました。欲を言うと、もっとパスを受ける工夫をして、キープ力を高めてほしい。そうすることでチームのリズムを作る不動の司令塔になれると思います。

ガク
サイドバックの位置から前へのアプローチとカバーリングの判断が素晴らしく、特に、ボランチ(オウシロウ)がサイドバックまでプレッシャーをかけた時に連動して前に寄せてボールを奪いきった姿が印象に残っています。さらにレベルアップするために期待したいのは、バックラインから前に運ぶ判断と推進力です。横にドリブルしながらパスコースを探すだけでなく、キャンセルやターンを駆使して機を見て前に運ぶことで、相手を引き付けて味方にスペースを作れますので、チャレンジしてみよう!

コウセイ
キーパーとしては、チームのファーストチョイスとして安定したプレーでチームの守備を引き締めてくれました。判断が難しい場面でも迷うことなく飛び出したり、しっかりとクリアしたりと、日々判断の質が上がっており確かな成長を感じます。センターバックで出場した際には、状況判断に不安定さが見られたので、自分がボールにアプローチするのか、周りの選手に行かせて自分が深さを取るなどの状況判断をもう一歩磨いていこう。

シュウスケ
短い時間でしたがWhiteでプレーしてもらいました。状況判断に優れ、体の使い方、キープをすべき時と突破を狙う時の選択が適切で素晴らしかったと思います。また、サイドバックの位置では常に先のプレーを予測して行動できており、インターセプトの出足の早さや、ネガティブトランジション(相手の取られた時の守備)の切り替えの早さがナイスでした。試合中に言いましたが、状況によってセンターバックが飛び出したら、流れの中で自分がスライドしてポジションを入れ替えるなどの状況判断も磨いていけば十分スタメンを狙えます!

ハル
1試合目のバックラインの統率は素晴らしく、両サイドバックと補完しあって堅い守りを形成できていました。また、相手の寄せが甘い時には少し持ち運びながら食いつかせる意識もあり、成熟したプレーぶりだったと思います。今日はトップでもプレーしてもらいましたが、前線でハルの特徴を活かすには、ワンタッチプレーなども使いながら連携で突破することにも試みてみてほしいです。しっかり足元にボールを収めて、自分で運ぶ意識が高いので相手にとっては守りやすい場面が多かったと思います。ダイレクトプレーが得意なハルなら、ボールをシンプルに捌いて貰いなおす意識で連携しながらスペースを攻略することができると思います!

マホロ
ゴールに対する積極性と得点やアシストという結果、プレーレベルの高さは間違いなくチーム1でした。MVPに選びはしませんでしたが、マホロの特徴をいかんなく発揮できていたと思います。特に素晴らしいのは、突破しながら常にシュートとラストパスの選択肢を持ち続けられていること。これは攻撃的な選手としてとても重要な事で、大きな武器になります。その上で、パスをした方がゴール確率が高いか?シュートを撃ち切った方が確率が高いか?の判断力を磨いていこう。冷静に判断する中でシュートを選んで得点を取り切るのが本物のストライカーです!

ユイト
速い判断でアーリークロスからアシストをしたプレーは、ユイトの良いところが出た素晴らしいプレーでした。ボールを持って迷わず速い判断ができているときのユイトは最高のチャンスメーカーになれます。
引き続き課題なのは、どちらが先に触るかを争うような競り合いの場面でブレーキをかけてしまうところだと思います。ドリブル中も取られそうになると止まって相手に譲ってしまうので、もっとボールに対する強度を高めて力強いプレーができると攻守に信頼を勝ち取れると思います。意識して、戦える選手に進化しよう!

リク
前線でボールを持った時の迫力ある突破はリクの魅力ですね!現在採用しているツートップの一角として更にリクの特徴を活かすには、もっと機動力が欲しいです。
具体的には、サイドハーフの位置まで降りてきてバックからのパスを受けたり、逆サイドのトップが降りたら、逆サイドまで裏抜けするなど、俗に言うセカンドトップの動きを期待しています。他の選手の動きを見て、ボランチが飛び出したら、下がって相手ボランチをマークするなど、流動的なポジションチェンジができるようになると、もっとチームの主役になれるので意識しよう!

レント
2得点の活躍!点を取ったということだけでなく、ゴールの形が素晴らしかったと思います。どちらも、サイドからのクロスに対して適切なポジションを取り、相手よりも先に触ってゴールに繋げました。パス能力やチャンスメイクに長けた選手が多い一方でストライカーの不足しているウイングスにとって、点で合わせられる選手は貴重です!
一度サイドに寄りすぎた後で、中に入り直して決めたゴールは、正にストライカーの動きでした!このまま、強みをドンドン伸ばして、エースストライカーに成長することを期待します。


※アオイ、ミナトはRedコメント参照
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