2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ 主催団体 大会名称 試合種別
2016年度生チーム エンジョイSC TRM(RED) 練習試合
試合日時
2026年02月21日10:00~12:30
試合場所 諏訪いこいの広場
グランド状況 草まじり土
試合相手 エンジョイSC、エンジョイSC
試合結果
○ウイングス 4 : 2 ( 0 前 1 )
エンジョイSC
得点者: エイタ*3、シュウスケ*1
○ウイングス 3 : 2 ( 2 前 2 )
エンジョイSC
得点者: シュウスケ(ソウ)、ヨウジ(ユイト)、シュウスケ
参加者メンバー アオイ、イブキ、エイタ、コトミ、シュウスケ、ソウ、ミナト、ユイト、ユウセイ、ヨウジ、リウ
MVP エイタ
主幹コーチ 田中C(記)
担当コーチ 木下C、小塚C、山中C
帯同審判 木下C、小塚C、山中C
試合形式 8人制/15ー15
試合テーマ ・強度を高く
・攻守の切り替えを早く
・考えてプレーする
試合内容 練習試合を招待いただきましたエンジョイSC様、ありがとうございました。引き続き交流をお願いします。
動画撮影や応援にご協力いただきました保護者の皆様、いつもありがとうございます。

本日も、チームとして継続して取り組んでいる「強度」「切り替え」「考える」の3つのテーマをしっかりと頭に入れて試合にのぞんでもらいました。
強度・切替えは継続的に皆が取組めており、前線の守備からの得点も多く、みごと2勝につながりました。
テーマを実現するために、ボールを持っていないときも常に周囲を確認し、次のプレーを予測して動けるか、はとても大切な要素です。
自身の得意(好き)なポジションでは徐々にできるようになってきていますが、不慣れなポジションについたときや、強度やスピードのある相手と対面した際には、どうしても目の前のプレーに集中してしまい、まだまだ周りが見えなくなっていることがあります。
仲間も増え、競争も激しくなっていることもあり、いつも好きなポジションで出場できるとは限りません。
どんなポジションでも高いレベルでプレーでき、勝利を目指せるように日々意識して取り組んでいきましょう。
また、見えていない仲間に対しては試合中の声がけ・指示がとても大切です。より積極的に声を出し、みんなでフォローしてこう。

アオイ
ボールをもらった瞬間に素早く体を前に向けて、遠くの味方や空いているスペースにパスを通し、アオイからチャンスが何度も生まれていていました。また、守備時にはしっかりと体を張って守ることが出来るようになりましたね。
前を向いた後もう一歩早くパスを出したり、ワンタッチで味方につなげられると、相手はもっと困るはずです。また、攻撃から守備への切り替え時に前に残り過ぎず、ポジションを戻すことをより意識するとチームの中心選手になれると思います。

イブキ
顔をあげながらプレーができるようになってきているおかげで、狭いスペースでもドリブルで持ち上がり、良いパスもしっかりと出せてました。また、サイドからの攻め上がりにもゴール前に走り込むことができ、あと一歩で得点でしたね。
ハイボールや守備の時に、足だけでボールを取りにいってしまうことがありました。それだとファウルを取られてしまったり力負けしてしまう事も多いので、しっかりと身体をいれて対応していく事を、練習から心がけていきましょう。

エイタ(MVP)
今日は足元のテクニックに加え、攻守において強度がチームで一番でした。ゴールに向かうプレーもとても迫力があり、裏を狙って走りこんだり、前線からの守備もあって、ハットトリックでチームを勝利に導いてくれました。キーパーでも声も出ていて見方を動かす指示などもグッドでした。
これからは、自分一人で突破するだけでなく、味方とパスを交換したり、周りをうまく使ったりするプレーを増やしてみよう。そうするとプレーの幅がひろがり、もっと得点も増えてくると思います。

コトミ
状況に応じた、ドリブルやパスの選択が正確でとても素晴らしかったです。また、味方に要求するハンドサインや声もしっかり出せていました。周りが良く見えているからポジショニングもよく、相手へのプレッシャーの掛け方も良かったのでボールも取り切れていました。
状況をしっかり把握できているので、見方を動かすような声がけを増やしていくと、チームにとっても、自分のプレーにとってもより有利な状況を作り出すことが出来るようになります。ぜひ取り組んでいこう。

シュウスケ
何度も左サイドを駆け上がり、思い切りのよいシュートをたくさん打てていました。パスカットの読みもするどく、見方からパスを引き出す動き出しのタイミングもよかったので、3ゴールに結びついたのだと思います。すばらしい!これからもチームで沢山活躍してくれることを期待します。
中盤で得意の左サイドに寄り過ぎて、いてほしいポジションを明けてしまう事が何度かありましたが、バランスを考えたポジショニングは徐々に覚えていきましょう。

ソウ
リスタート時のドロップボールからのアシストはスーパーでしたね。冷静に状況把握していて、味方の位置もよく見えていました。
ボール扱いが向上しているため、プレッシャーの少ない場面では良いプレーが沢山出てきているので、
プレッシャーの中でもしっかりとボールを扱う技術を磨いたり、もっと周りを見てプレッシャーの少ないところへボールを持ち出すプレーなどを1対1の練習で身につけていこう。

ミナト
今日もいつもどおり、攻守にわたってハードワークしてくれました。逆サイドのピンチでもいち早くカバーに駆け付け、攻撃時にはなんどもオーバーラップを試みて、敵をひきつけて味方に有利な状況をつくりだしていました。
身体もつよく相手に負けずにボールをキープできる強さは、ミナトの大きな魅力ですが、足元でキープしている際に判断に迷いボールを奪われてしまう事が何度かありました。顔を上げる事で次のプレーの選択肢が増えてくるので、次はそこを意識して取組んでみよう。

ユイト
今日はレッド、ホワイト両方での出場でしたが、レッドでは中央のポジションで出てもらいました。
チームの主力となる動きで、攻守においてポジショニングや持ち出しのタイミング、状況の判断がとても良くできていました。
味方へ大きな声で指示が出せるのはユイトの武器なので、全体が見える視野を確保し、ポジション修正やライン上下など、チーム全体のバランスを整える声を増やしてみよう。

ユウセイ
周りがよくみえている為、ポジション取りがよく、ボールに向かってよいタイミングでアプローチが出来ていました。守備的なポジションでもしっかりとボールを奪い、味方に繋げるパスをだせていましたね。
ただ、プレーが一度づつで止まってしまう事が多いので、先のプレーを考えて連続して動き続けられるように取り組んでみよう。

ヨウジ
プレッシャーのかかる場面でも落ち着いて敵をかわし、空いている味方に強く正確なパスを繋げてくれました。後方からゲームを作り攻撃のスイッチを入れてくれる役割をこなしていましたね。ポジショニングもよく、ピンチも早いタイミングで詰むことができていました。
ピッチ全体が良く見えているので、次は味方を動かすコーチングも出来るようになると、チームの守りも攻めも今よりずっと強くなります。ぜひトライしてみよう。

リウ
前にスペースがある時は、その速さを活かし、ゴール前まで一気に持ち込み、ゴールまであと一歩のところまでいけましたね。ボール扱いも向上し、自身の強みをいかせるボールタッチができていました。
中盤よりも下がり目のポジションでは、まだ自身のポジション取りや動き方に迷いがでていると思うけど、ベンチからチームメイトの動き方を見たり、試合動画をチェックしてみよう。これからも色々なポジションにトライして武器を増やしていきましょう。
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