2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ 主催団体 大会名称 試合種別
2016年度生チーム エンジョイSC TRM(WHITE) 練習試合
試合日時
2026年02月21日10:10~12:00
試合場所 諏訪いこいの広場
グランド状況 草まじり土
試合相手 エンジョイSC(U10)、エンジョイSC(U10)
試合結果
●ウイングス 2 : 4 ( 1 前 1 )
エンジョイSC(U10)
得点者: レント(マホロ)、マホロ
●ウイングス 1 : 4 ( 0 前 2 )
エンジョイSC(U10)
得点者: レント(マホロ)
参加者メンバー エイタ、オウシロウ、ガク、コウシ、コウセイ、ハル、ハルト、マホロ、ユイト、リク、レント、ヨウジ、
MVP MVP:マホロ
主幹コーチ 稲葉HC(記)
担当コーチ 木下C、小塚C、山中C
帯同審判 木下C、小塚C、山中C
試合形式 8人制 / 15分前後半戦
試合テーマ タッチ数を少なくし、相手とのフィジカル差をなくす!
試合内容 招待いただきましたエンジョイSC様、本日はありがとうございました。
また、朝早くから選手の送迎等いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

本日は1つ上の世代(U10)とのトレーニングマッチでした。
同世代との試合ではミスや判断の遅れが表面に出ることなく、上手くプレーできているように見えるケースが多々ありますが、フィジカル差のある上級生を相手にした時に、ボールロストにつながります。
1つ1つの精度と判断スピードを上げることが大切になるため、今日はタッチ数を少なくどんどんボールを動かすプレーを意識してもらいました。タッチ数を少なくするためには、ボールを出す側の準備(周囲を見て判断)とボールを受ける側の動き出しの速さが必要です。序盤はなかなか上手くいかなかったですが、徐々にワンタッチ・ツータッチでテンポよくボールを回せる様になり、フィジカルで潰される部分も減ってきましたね!今日のスピード感を次の試合にも活かしていきましょう!

個人コメント
マホロ(MVP)
1学年上の選手でも身体能力で負けておらず、頼もしいプレーでした!それでもフィジカルの差があり、体をぶつけられて飛ばされる場面が何度かありましたね。経験から学び、試合テーマを誰よりも早く実践できる応用力が流石です!また、前回の試合の課題だったゴールに向かう意識の高さが戻り、頼もしかったです!

エイタ
3-2-2のサイドバックにおいて実践すべきオーバーラップのタイミングを完全に掴み、広いスペースでボールを受け、攻撃に繋げることができていました!ドリブルで抜けることがエイタの長所の一つですが、相手を引きつけ、味方とワンツーをうまく使って中や縦を突破できる様になれば、WHITEの中でゴールに直結するプレーができる様になるので意識してみてください!

オウシロウ
相手の逆をつくドリブルやワンタッチパスで体の強い相手をうまくいなすことができていましたね!後ろからのビルドアップでものすごく貢献してくれていますが、このフォーメーションを始めた時はもっとボランチの位置からフォワードを追い越すダイナミックな動きがあり、相手を混乱に陥れることができていました。改めて、中盤のポジションに拘らず、空いたスペースにどんどん飛び出す勇気を持ってほしいと思います!なお、サイドバックのポジションで出場した時に、気がついたら前に上がり、ボランチの位置にいることが多々ありました。この部分も考えて動くことが大切で、状況を見て上るべきかどうかを判断できる様になりましょう!

ガク
ボールを受ける際に、相手の寄せるスピードやコースによってファーストタッチの選択を変えられるプレーがどのポジションでもとても素晴らしかったです!フォワード出場時に、味方がなんでもできる状況でボールを持っている際は、ディフェンスの裏をとる動き出しができる様になることで、ゴールを奪うことができるので、動き出しの判断を考えてみましょう!

コウシ
相手を背負った状態でのダイレクトの落としや、サイドに広がり、空いたスペースに走り込む選手へのパスを選択するなど、3-2-2のフォーメーションにおける動き方に慣れてきたね!課題としては、パスの精度とトラップが前になってしまいボールをロストしてしまうことです!横や後ろなど、相手から離れる様なトラップを心がけましょう!

コウセイ
サイドに流れてボールを受ける動きと、ボランチにボールが入った時に背後を狙うなど、攻撃の意識の高さが素晴らしかったです!一方、試合間や試合中に何度も声をかけたとおり、ボールが右サイドにある時に、左サイドに張った状態で待つ傾向が強いです。フォーメーションやチームの戦術でOKとされるケースもありますが、現在採用しているフォーメーションでは、空いたスペースを意識しておいて、ボールが出るタイミングでそのポジションを取れる様になってほしいですし、そうなることでレギュラーに近づいていくので、意識を強く持ちましょう!

ハル
1学年上の相手に対し、ビビることなく丁寧に後ろからビルドアップしようとする姿勢が素晴らしいです。一方、サイドバックにボールが渡った際に、戻しをもらうポジショニングをとることを忘れていることが多々あります。どんな時もボールを受ける意識を高く持ち、状況に応じて繋ぐ・蹴るを判断できる様にしていきましょう。また、サイドにパスを出しますという状態でサイドの選手にパスをするため、相手ディフェンスは迷うことなくプレスに行けており、サイドバックで潰されてしまうことがあります。サイドを見ながら縦パスを入れたり、一度、中に運ぶなど、空いてディフェンスを迷わせる工夫をしてみましょう!

ハルト
判断スピードが早く、どんどんボールを動かすことでつぶされるシーンがほとんどなかったですね!また、意図のあるパスからインナーラップするなど、連動した動き出しでチャンスを演出し、チームで1番3-2-2の動き方を熟知している様子が見ていてわかります。センターバックでもしっかりと役割をこなすことができ、どのポジションでも高いパフォーマンスでした!しっかり話を聞き、理解し、実践できるスキルが素晴らしい!

ユイト
パス&ゴーの意識が高く、動き出しの部分がとてもよくなってきましたね!また、ボールをワンタッチ・ツータッチで動かすこともできる様になり、球離れがよくなりました!一方で本人に説明しましたが、ユイトの長所は運ぶ力です!前にスペースがあり、かつ1枚しか相手がいない状況であれば、スペースに運びながら色々な選択肢を持ち、ゴールにトライすることを選んでほしいです!ボールを大切にする意識とロストしたくないという気持ちから相手を引きつけずにパスを選択してしまうケースがあったので、ここでも状況を判断して、プレーできる様にしていきましょう!

リク
本日は両サイドバックとフォワードにチャレンジしてもらいましたが、守備の意識が高く、ポジショニングも素晴らしかったですね!大好きな攻撃だけでなく、守備の立ち位置を覚え、なんでもできる選手になってきました!高い位置を取るタイミングもよくなってきたので、あとは思い切ったプレーでサイドバックから前線まで駆け上がり、ゴールを奪うことを期待します!フォワードではこれまで通り、ガンガンゴールを狙っていきましょう!

レント
フォワードとして、なんでもできる選手になってきました!具体的には、相手を背負った状態の時はダイレクトでボランチに落として裏抜けする、味方の状態と周りのスペースを見て、斜め方向へのランニング含め、素晴らしいスピードで飛び出すことができる、チャンスの時はゴール前にきちんと入りゴールを奪い切るなど、プレーの内容が幅広く、どれもクオリティの高いものでした!このままどんどん吸収し、プレーの幅を広げていきましょう!

ヨウジ
プレッシャーの厳しい状況下でボールを受けても、冷静に判断し、ボールを取られない運び方を選択できることがヨウジの素晴らしいところですね!普通の選手なら慌ててしまうところでも、認知→判断のスピードと、選択するプレーの幅が広いこと、そして足元の確かな技術があることからできるプレーで、個人戦術&個人能力の高さが際立っていました!課題としては、サイドバック時に絞る部分です!3枚のディフェンス人が等間隔に位置することで、お互いをフォローできるため、距離感を意識してポジションを取れる様になりましょう!
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