2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ 主催団体 大会名称 試合種別
2016年度生チーム Genesis事務局 2026 Genesis League U10 公式戦
試合日時
2026年02月15日08:00~12:00
試合場所 丸子橋第3グラウンド
グランド状況
試合相手 横浜すみれSC、MITA SC
試合結果
▲ウイングス 0 : 0
横浜すみれSC
得点者:
●ウイングス 0 : 1
MITA SC
得点者:
参加者メンバー オウシロウ、ガク、コウシ、コウセイ、ハル、ハルト、マホロ、ユイト、リク、レント
MVP MVP:ガク、準MVP:コウシ
主幹コーチ 稲葉HC(記)
担当コーチ 田中C、木下C、小塚C、山中C
帯同審判 小塚C、山中C
試合形式 8人制 / 15-5-15
試合テーマ ・強度
・切り替え
・考えてプレー
試合内容 対戦いただきました横浜すみれSC様、MITASC様、ありがとうございました。ボールを丁寧に運ぶ意識の高さが素晴らしく、大変勉強させていただきました。ぜひ今後とも交流のほどお願いいたします。
保護者の皆様、連日の朝早くからの設営対応等本当にありがとうございました。皆さんのご協力のおかげで2日間選手たちがめいいっぱい活動することができました。引き続きよろしくお願いいたします。

◆全体総括
強豪2チームとの対戦&2日連続の試合で気温が高かったことも影響し、2試合目の後半は運動量が減り、パスを受ける動きが減ってしまいましたが、全体を通して、試合テーマを意識してプレーできている選手が多く素晴らしい内容でした!
強豪チーム相手に対等以上の試合をできていることに自信を持ってほしいと思います。また、強豪チームとの対戦で出てくる課題に対し、みんなでどうするか話をして改善していくことが、この先の公式戦での好結果につながっていくので、この経験を積み上げていきましょう!
ここ数試合、いいゲーム内容だけどゴールが奪えていないため、勝ちきれない試合が増えてきました。ビルドアップが上手くなってきたからこそ、ファイナルサードにおける工夫や精度にこだわり、誰が試合に出てもゴールを奪えるそんな強いチームを目指しましょう!

◆個人コメント(後日掲載)
ガク(MVP)
守備における予測からのインターセプト、カバーができるポジショニング、状況を見てFWながら相手のカウンター時にセンターバックの位置まで戻る判断など、試合テーマ3つを高い次元で披露してくれました!FWにおいては、足元でボールを受け、ダイレクトでボランチに落とすパスや、横パスで流れを作りつつ、良い状態でボールを持った時にはドリブルで相手をかわすなど状況判断が最高でした!声も良く出ているので続けていこう!

コウシ(準MVP)
前線における素早いアプローチと高い強度で相手にプレッシャーをかけ続け、味方のインターセプトをアシストできていました!攻撃でも相手を背負った状態でダイレクトねボランチに落とすプレーがみられるなど、つぷされないプレーが増え、最高のプレーでした!ボランチ・ディフェンスのポジションでも役割を理解し、実践できることが素晴らしいですね!今後はゴール・アシストといったゴールに直結するプレーを増やすために、ゴール前のポジショニング、ドリブルコースを意識しましょう!相手をかわしきらなくてもクロスやシュートが打てるようになればもっと決定的な仕事ができるようになります!

オウシロウ
チャンスとなる場所を把握し、ポジションが取れていたことで、今日はゴールチャンスが多々ありましたね!2列目から空いたスペースに飛び出すことで、相手守備陣がオウシロウを捕まえきれていなかったことで発生したチャンスです。これからもビルドアップに関わりながら、状況をみて飛び出していきましょう!使う側、使われる側の両方を高い次元でこなせるのがオウシロウの素晴らしいところです!相手GKの素晴らしいセービングもありましたが、決め切る力も大切になってくるので日々のシュート練習で1本1本こだわっていきましょう!

コウセイ
サイドバックにおけるインターセプトの意識が格段に高くなり、奪ってからそのままサイドを駆け上がるプレーが最高でした!強度も高く、1対1で粘り強く守備ができています!また、守備時に首を振って周りの状況を確認している姿が見られるなど、状況判断する準備がしっかりできていました!サイドバックにおいて、逆サイドにボールがあるときは中に絞りカバーのポジションを取ること、FWでは、逆サイドにボールがある時に左に張らないことを意識してほしいと思います!また、今日はチャンスシーンもありました。決定的な場面でシュートまで打ち切れるよう、ダイレクトシュートという選択肢を持ちながらプレー(判断)しましょう!

ハル
守備時のポジションニングが良く、サイドバックの裏のスペースをしっかりカバーできていました!相手のチャンスシーンで体を投げ出してシュートブロックするなど守備の要として素晴らしいプレーでした。パスの選択も、遠いサイドのボランチに早くて正確なパスを出せるようになり、その後の展開の起点になれていましたね。失点に繋がったシーンは状況判断が全てでしたね。繋ぐ意識が高いことは素晴らしいですが、味方ゴール前かつ相手プレッシャーがある状況なら一度大きく蹴り出す判断が必要です。味方からボールをもらう意識が高いことがハルの良い所なので、これからも続けていき、判断の部分を失敗から学び次に繋げていきましょう!

ハルト
守備の優先順位をチーム1理解し実践できており、1対1なら誰が相手でも止められるハイパフォーマンスでした!前日課題だったパスの選択の部分も今日は素晴らしく、的確に味方に繋げられていました!高い位置のインターセプトからドリブルで持ち出し、シュートを打ったシーンはハルトの長所が凝縮されたシーンでしたね!ハルトのキック力があれば、力まずミートすることだけを意識することで素晴らしいシュートになるので、シュートで力まず蹴ることを日々の練習で意識してみてください!

マホロ
DFラインから間でボールを受ける意識が高くなり、そこから広く展開するプレーや、オウシロウへのパーフェクトなスルーパスが最高でした!ボランチとしてゲームを作る部分の能力がつき、選手として素晴らしい成長だと思います!一方、本人にも伝えましたがFW出場時もボランチのイメージが抜ききれず、足元や間でボールを受ける意識が残っていて、マホロの1番の長所が減り、選手として丸くなってしまっています。まずはゴールを奪える可能性が高い裏への抜け出しを狙うことを意識すること、そしてマホロには常にゴールから逆算してプレーする貪欲で強烈な個の部分は絶対に忘れないでほしいです!相手にとって怖い選手であり続けることで、周りの選手を使うプレーもよりきいてきます!さらに上を目指すべきマホロだからこそ、どんな時もゴールを狙い続けることは忘れず、日々成長してください!

ユイト
病み上がりだったため、本来のプレーと比較すると消極的な部分が目立ちましたが、しっかりと戦う部分がプレーに出ていました!ユイトの長所はボールを運ぶ力とキックです!今のフォーメーションにおいては、サイドにはりっぱなしでボールを受けることが難しいので、表現しづらいかもしれませんが、空いたスペースの認識と動き出しで解決できるので映像を見ながら、自分のポジショニングや動き出しがどうだったか確認しましょう!また、自分が出場したいポジションにおける味方の動きを映像や試合で見て学ぶことも良いと思います!ユイトが持っている素晴らしい能力を発揮するために、認知・実行の部分を鍛えれば、誰にも負けない選手になれるので、いっぱい悩み、いっぱい失敗しても良いので、一皮剥けましょう!期待しています!

リク
ユイト同様病み上がりだったため、初めは息も上がりしんどそうでしたが、徐々に体が動くようになってからはいつものプレーが戻ってきましたね!フォワードにおける裏への抜け出しと1対1でのチャレンジする姿勢が素晴らしいです!一方、味方の状況に応じて下がって足元で受けることも大切です。また、サイドバックでは、ポール保持者の状況と空いているスペースによってオーバーラップとインナーラップをすることが今のフォーメーションでは必須になります。状況を見て、動きを変えられるようになっていきましょう!

レント
昨日のトレーニングマッチから継続し、1番得点の匂いがする選手で、相手にとって危険な存在になれていました!どんな守備でもかわすことができているため、相手守備陣もレントのカバーに入っている場面が多く、抜いた後に苦労することがあったと思います。1枚かわしたタイミングで味方ボランチがフリーで横にいる場面が何度かありました。選択肢の1つとして、かわして、2枚目の相手を引き付けて横パスを頭に入れて欲しいと思います!そのためには、ドリブルに入る前に対峙する守備の後ろにいる相手選手の位置を把握することが必要です。そこが見えているかどうかでドリブルの方向や抜いた後の選択肢がかわるため、より視野を広げてドリブルできるようになりましょう!
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