2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ 主催団体 大会名称 試合種別
2016年度生チーム 川崎ウィングス TRM(Red) 練習試合
試合日時
2026年02月14日08:00~12:00
試合場所 丸子橋第1グラウンド
グランド状況 土、良好
試合相手 東住吉SC(B)、東住吉SC(B)、東住吉SC(B)、東住吉SC(B)、東住吉SC(B)
試合結果
TRM1
○ウイングス 1 : 0
東住吉SC(B)
得点者: コトミ(PK)
TRM2
●ウイングス 0 : 2
東住吉SC(B)
得点者:
TRM3
●ウイングス 0 : 1
東住吉SC(B)
得点者:
TRM4
●ウイングス 1 : 3
東住吉SC(B)
得点者: ハルト
TRM5
▲ウイングス 0 : 0
東住吉SC(B)
得点者:
参加者メンバー アオイ、イブキ、エイタ、コトミ、ソウ、ミナト、ヨウジ、リウ
MVP MVP: リウ 準MVP: エイタ
主幹コーチ 木下C(記)
担当コーチ 田中C、小塚C、山中C
帯同審判 田中C、小塚C、山中C
試合形式 8人制/15分一本
試合テーマ ・強度
・切り替え
・考えてプレーする
試合内容 対戦いただきました東住吉SC様、ありがとうございました。また、保護者の皆様も朝早くから荷物の運搬、設営、動画撮影などにご協力いただき、ありがとうございます。

今日は市内でも屈指の強豪である東住吉SCさんとの対戦でした。個々の能力が高く、球際も強く、とても良い力試しの機会になりました。またぜひよろしくお願いいたします。

試合前に稲葉コーチからも話があったように、これからは「球際の強度」「攻守の切り替えの速さ」「考えてプレーすること」がより求められていきます。強豪チームほど、この3点が徹底されています。大事なのは、選手一人ひとりが意識を持つこと。1対1で負けないために、何をするか?切り替えを早くするために、どんな準備をするか?考えてプレーするとは、どういうことか?
これは試合だけでなく、日々の練習から常にコーチが選手に問いかけていることです。「考えるプレー」とは、周囲を見て、状況を予測し、次の行動を準備すること。これを試合中ずっと続けられるようになると、選手として、チームとして成長します。サッカーは常にボールも選手も動いているスポーツです。その中でチームの中での自分の役割を理解し、俯瞰(ふかん=全体を見渡す視点)してプレーができるようになると、さらにステップアップできます。4年生最初の公式戦となるかわしん杯にむけて、技術とともに「考える力」も磨いていきましょう!

以下、個人コメントです。

アオイ
今日はボランチや守備のポジションを多めにトライしてもらいました。3-2-2のフォーメーションだと特にボランチがとてもきつかったと思います。大変だったけど、最後までがんばってくれたね。ポジショニングは引き続き課題ですね。味方選手と重なる場面が何度か見られたので、近くの選手と声を掛け合いながら常に自分と味方の位置を確認しましょう。あとコーチからの印象ですが、最近のアオイは試合が進むにつれて尻上がりに調子が上がっていく傾向があるように感じます。試合前のアップにヒントがあるかもしれません。アップの質を上げて、1試合目から高い強度で入れるようにしていきましょう。

イブキ
今日のイブキは特に守備のポジションでの献身的なプレーが印象的でした。一方で、技術力のある相手選手に対応する難しさを感じたのではと思います。スピードやテクニックのある選手にどう対応するか。一つのヒントは「間合い」です。近すぎず、遠すぎず。練習や練習試合の中で、イブキなりの間合いをつかんでいきましょう。また、相手からプレッシャーを受けたときに前に蹴り出してしまうクセが時々見られました。プレッシャーを受けてもあわてず、しっかり味方選手につなぐ意識を持つようにしてほしいと思います。

エイタ(準MVP)
さすがの足元の技術で、チームの中心として抜群の存在感でした。まだウィングスのほかの選手の特徴をつかみきれていない部分もあり、判断に迷う場面があったように見えましたが、これから時間とともに慣れていくと思います。サイドバック、ボランチから何度もサイド突破を試みてチャンスメークがてきていました。サイド攻撃だけでなく中央でもしっかりボールキープし、マルチな選手になってくれることを期待します。

コトミ
体調が万全ではなかったこともあり、今日は最近の好調さを出し切れなかった部分があったかもしれません。それでもゴール前での切り込みからPKをゲットし、しっかり決め切ったのは素晴らしかった!ハードな一日だったと思いますが、今日はドリブルがファーストチョイスになっている場面が多かったので、ダイレクトパスやワンツーなど、つらい時こそ味方との連携、味方選手を使うプレーを意識してみましょう。

ソウ
足元にボールを収める力がついてきて、受けてからパスをさばくプレーも安定してきました。サッカーの基本となる大切な部分なので、これからも練習で磨いていきましょう。ソウについて気になるのは、切り替えの部分が、オンとオフになってしまっていることです。切り替えは、攻守の切り替えです。試合中、頭の中は常にオンにして、攻守の切り替え、オフザボールでも試合に関わる意識を持ちましょう。そうすることでもっと良いプレーができるはずです。

ミナト
攻守にわたってハードワークし、チームの中心となるプレーを見せてくれました。特に縦への突破はチーム随一で、ミナトの大きな武器です。その強みを活かすためにも、相手の裏を取る動きをもっと狙っていきましょう。今日はいつもよりチャンスの数が少なかったように感じましたが、ヒントはポジショニングと予測にあります。チャンスを予測し、ゴールのイメージから逆算してポジション取りや次の動きを考えておくことを意識してみましょう。

ヨウジ
どのポジションでも安定したプレーを見せてくれました。特に守備的なポジションでの安定感は素晴らしかったです。ヨウジは技術だけでなく、常に考えてプレーできているので、どんな場面にも素早く対応できていました。さらにレベルアップするために、相手ボール時の積極的なプレッシャーも意識してみてください。特に強い相手ほど、自由を与えると一気に崩されます。意識一つで変えられる部分なので、ぜひチャレンジしてみてください。

リウ(MVP)
今日もっとも激しく相手にプレッシャーをかけ、チェーシングを続け、誰よりも走り切り、献身的なプレーを見せてくれたことに敬意を表してMVPを送ります。今日のリウの姿勢は、チーム全体の良いお手本になっていました。スピードもあるので、これから足元の技術や、ポジショニングの理解を深めていけば、一気に成長できるポテンシャルを秘めていると思います。サッカーノートも続けながら、ウィングスの練習日以外でも自主練習に取り組めると、上達が加速します。一緒に頑張っていきましょう!
ケガ・事故 なし
運用・管理
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