2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ 主催団体 大会名称 試合種別
2016年度生チーム FUTURO LIGA FUTURO U9 公式戦
試合日時
2026年01月31日16:00~17:30
試合場所 JFC FUTURO
グランド状況 人工芝、晴天
試合相手 カルパ、FUTURO
試合結果
●ウイングス 2 : 8 ( 1 前 4 )
カルパ
得点者: マホロ×2
●ウイングス 4 : 9 ( 3 前 4 )
FUTURO
得点者: マホロ、マホロ、ハルト、マホロ(オウシロウ)
参加者メンバー オウシロウ、ガク、コウシ、ハル、ハルト、マホロ、レント
MVP マホロ
主幹コーチ 岩本C(記)
担当コーチ 田中C、小塚C
帯同審判 田中C、小塚C
試合形式 5人制/15分ハーフ
試合テーマ フットサルのボール運び戦術にチャレンジする
・パラレラ
・エイト
パスの後スペースへの積極的な裏への動きで相手を押し下げる
試合内容 本日は、カルパさんFUTUROさんという強豪を相手に、勝利にこだわりながらも新しいチャレンジをすることを念頭に、フットサル特有のボール回しの動きを説明し実践することを目指しました。
結果、選手の意思疎通が取れずうまく機能しませんでしたが、数名がチャレンジしようという意思をもってトライしてくれていたので、今後も練習や試合の中でボール回しの方法については伝えていこうと思います。

4年生になるにあたって、選手の入れ替えも多くなってきます。新たにウイングスに仲間入りする選手も多いですが、ウイングスは今日勝つことだけでなく、新しいことにチャレンジしながら、選手としての成功体験と失敗体験を積み、成長につなげることを最優先します。
成長することが最も大切なことなので、その意識をもってもっとチャレンジしていこう!目の前の結果だけを見て視野が狭くなってしまわないように!

試合内容としては、パスを出すと同時に別のポジションに動くことでスペースを意図的に作ってボールを運ぶということにチャレンジしたものの、どうしても同じポジションから離れる事ができない選手が多く、流動性が無くなったことで相手にとって守りやすい状態のまま試合を進めることになってしまいました。
相手の目の前でしかプレーできていないので、相手選手は前向きにプレスをかけるだけ。それだけでプレッシャーがかかってミスにつながり失点する。という場面が何度も続きました。相手が上回ったということではなく、自らピンチを作ってしまっていたので、どうすればもっと相手が守りにくいだろうか?ということを相手チームの選手目線で考えてみるとヒントが得られると思います。ぜひビデオで自分のマッチアップしている相手選手の立場で自分を見て、「何をされたらいやだろう?」と考えてみよう。

今日、新しいチャレンジに前向きにトライしていた選手は、失敗の中でも得られるものがあったと思います。
逆に、やりにくいからいつものポジションに戻したい。相手のプレッシャーで取られるのが怖いから自分のポジションから離れられない。と思っていた選手は、成長のチャンスを活かしきれなかったのではないかなと思うので、ミスしてもいいから新しいことにドンドントライしてみよう!

成長するかどうかは、チャレンジの数で決まります!成功と失敗の数を積み上げていくことを大切にしよう!!

≪個人一言コメント≫
マホロ_MVP
得点をもぎ取った個人能力の高さでMVPにしたわけではなく、パラレラやエイトという聞き馴染みのないプレーをとにかくやってみようという姿勢が最も現れていたことに対してMVPを送ります。マホロの成長が著しいのは、このサッカーへの真面目な姿勢があるからだろうね!

オウシロウ
ダイレクトプレーで相手のプレスを交わすようプレー発想が素晴らしかったけれど、ミスが多くもったいなかったね。反省点として、球際の強度が低い。というかきちんとボールにアプローチできていないので、シュートコースに入って、相手に体を寄せてアプローチすることをあらためて徹底しよう。

ガク
ボール回しの部分で迷いが見られ、パスの出し先がなくて困っていたと思います。周りの選手が止まっていたこともあるけれど、パスを早く出したら通るところで2テンポくらい遅くなってしまってカットされる場面もあったので、判断スピードを伸びしろと考えて磨いていこう!

コウシ
何とかいい形でボールを受けようとしていたと思うけれど、動きにもう少し工夫を加えてみよう。縦の動きだけでなく横の動きや斜めの動きなどを相手の位置と体の向きを見て変えられるともっと楽になります。また、ボールを受けるときにその場で止めると相手に寄せられるので、コントロールで相手の矢印を折る意識をもつといいと思います。

ハル
チームが停滞している中で、相手との駆け引きをしながらなんとかスペースを作ろうとしていた姿が印象的でした。なかなかうまくいかなかったのは動きが小さかったことと、他の選手とかぶってしまうことが多かったからかなと思うので、もっと周りの選手が作ったスペースを意識したり、周りの選手に自分の動きでできたスペースを使わせる声掛けなどをできるとGoodです。

ハルト
かなり新しい回し方に混乱したようで、いつものハルトのダイナミックな動きが見られなくなりポジションを離れる事が少なかったと思います。これは、コーチの指導力不足でもあると思います。また、1試合目での何度か行ったけれど、トップで受けた時に相手が寄せているかを観れていないことでターンができる場面でできなかったり置き所が悪くて奪われていました。1回の首振りを増やすことで世界が変わるので、ボランチで活躍したいなら、首を振りまくろう。

レント
試合中に何度か行ったことですが、プレーの連続性が少し足りないかなという場面が多く、切り替えが一歩遅れてしまって相手のマークを外してしまったり、チャンスで動き出せなかったりしました。常に次に何が起きるか?自分がどう動けば味方を助けられるか?どこでボールを受けたらチャンスになるか?を考えて動くことを意識しよう。なぜレントをFUTUROに呼んでいるかというと、レベルの高い環境でフットサルをすることが、その課題を克服するためのベストの機会だからです。考え続けて、動き続けられる選手になろう!!
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