2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ 主催団体 大会名称 試合種別
2016年度生チーム FUTURO LIGA FUTURO U9 練習試合
試合日時
2026年01月24日14:00~17:00
試合場所 FUTURO
グランド状況 人工芝
試合相手 FUTURO、FUTURO、FUTURO
試合結果
●ウイングス 4 : 5 ( 1 前 4 )
FUTURO
得点者: レント(オウシロウ)、ハル(マホロ)、マホロ、マホロ(ハルト)
●ウイングス 7 : 8 ( 2 前 4 )
FUTURO
得点者: マホロ、マホロ、ハル(マホロ)、ハルト、マホロ(ハルト)、レント(ハル)、マホロ
○ウイングス 7 : 5 ( 2 前 3 )
FUTURO
得点者: ハルト(PK)、コウシ、レント(ハル)、マホロ マホロ レント(ハル)、ガク
参加者メンバー オウシロウ、ガク、コウシ、ハル、ハルト、マホロ、レント
MVP MVP_ハルト、準MVPガク、マホロ 
主幹コーチ 岩本C(記)
担当コーチ 稲葉C、田中C、小塚C
帯同審判 稲葉C、田中C、小塚C
試合形式 5人制/15-3-15
試合テーマ 新しい2-2のフォーメーションで、マークの受け渡しや流動的なポジショニング、連携にチャレンジする
試合内容 本日はLIGA FUTUROの公式戦消化が進んでいることもあり、3本連続で強豪のFUTUROさんの胸を借りてじっくりTRMを行うことができました。
よく使う3-1のフォーメーションではなく、2-2のフォーメーションを採用し、守備の局面では3-1に移行するような戦い方を求めました。
最初は役割が理解しきれず後方のパスワークでミスが続き失点を重ねる流れとなりましたが、数名の選手がポジショニングとボールの受け方を修正し、ダイレクトパスを使うことにより相手の守備を突破することができるようになりました。

守備の面でもネガティブランジションで一人づつマークにつきながら、2トップのどちらかがしっかり下がって対応できるようになり、強豪チーム相手の戦いの中で、考えながら修正することができてきました。
攻撃面でも2-2のストロングポイントである前線の枚数と高い位置で幅のある攻撃ができることを活かした早い展開からのチャンスを量産できるようになりました。

フットサルでは、フィールドは4人しかおらず、その中でいかに数的優位を作るかがカギになります。数的優位を作るためには、切り替えの早さで優ることと、スペースに走りこみながらボールを受ける意識が重要で、何名かがそのような動きをできていたと思います。
ただし、試合全体を通じて味方同士の声かけやコーチングが少なく静かすぎたのは気になります。声を掛け合って連動してプレーできるようになれば、もっと連動した良いサッカーができるので、積極的に周りに声をかけることを心がけよう!

今後の試合でも、動きながらスペースを上手く使って数的優位を作ることができるように、頭で考えながらプレーしていこう!


≪個人コメント≫
HARUTO_MVP
パスを受けるスペースを作って、走りこみながらボールを受けるということが当たり前にできていて、ダイレクトパスでより体制のいい選手に渡すことでリズムを作りました。パスのタイミングも視野も素晴らしく、球際の強度を含めて間違いなく今日のベストプレーヤーでした!

GAKU_準MVP
パスを引き出すタイミングとパスラインを作る動きが素晴らしく、ファーストタッチで相手の矢印をずらすこともできていました。また、守備の枚数が足りない場面で声をかけて味方を下がらせるなど、リーダーシップと判断力の含めて大活躍でした。

MAHORO_準MVP
圧倒的な突破力とシュート力でゴールを量産しただけでなく、前からのプレスで相手を追い込んだり、シュートを撃てる場面でもより良い体制の味方を使う冷静さもあり、ウイングスのエースとして圧倒的な存在感でした。キーパーとしてもグレートでした。

OSHIRO
足元の技術やパスのタイミングなどはセンスと高いテクニックを示してくれました。ただ、明らかに切り替えと判断が遅く、いつもの影響力は発揮できませんでした。体調の問題もあると思いますが、いつでも最高の集中力でプレーできるようにメンタルの準備を整えられるようになりましょう。

KOUSHI
ボールを奪われない持ち方が上手で、常に相手との間に体を入れてボールを保持しながら、周りの選手が動き出す時間を作れていました。トップで出た時にあまりボールを受けられなかったと思いますが、もっと縦の動きで相手を外すことにチャレンジしてみよう。縦に引っ張ってから戻って受けると、ターンして前向きにボールを持てる場面も多かったと思います。

HARU
MVPに名前を上げようか悩みました。それくらい良いプレーをしていたと思います。切り替えが早く、目の前の相手へのパスはインターセプトを狙いつつ受けられても前を向かせない守備ができていました。トップではしっかりとゴール前のポジション取りをしてゴールも決めましたね。
後ろでボールを回すときに少し判断が遅れて危険な場面もあったので、もう一歩判断を早められるよう心がけよう。

RENTO
LIGA FUTUROへの参加経験がない中で、いきなり強豪との試合であり、どう動けばいいか悩みながらプレーする場面もありました。相手の強度もスキルも切り替えも高い中で最初はうまくプレーできなかったと思うけれど、すぐに慣れて、レントの特徴をしっかり出せるようになりました。ドリブルで運び出してシュートを決めきる力、ドリブルをキャンセルして相手を外すスキルなどはチームトップクラスです。自信をもってプレーしよう!守備の切り替えと戻り方には課題もあるので、映像を見直して修正点を見つけてほしいです!
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