2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ 主催団体 大会名称 試合種別
2016年度生チーム FUTURO LIGA FUTURO U-9 ---
試合日時
2025年12月21日13:00~17:00
試合場所 FUTURO
グランド状況 人工芝、小雨
試合相手 横浜FC、南瀬谷、TDFC、FUTURO、南瀬谷
試合結果
○ウイングス 5 : 4 ( 3 前 1 )
横浜FC
得点者: ハルト、マホロ(オウシロウ)、マホロ、ユイト、オウシロウ(ハルト)
●ウイングス 4 : 5 ( 2 前 3 )
南瀬谷
得点者: マホロ(ハルト)、マホロ(ハルト)、マホロ(コウシ)、マホロ(PK)
●ウイングス 1 : 6 ( 1 前 3 )
TDFC
得点者: ハル(マホロ)
○ウイングス 6 : 4 ( 5 前 2 )
FUTURO
得点者: マホロ、マホロ(オウシロウ)、ハルト、ガク、ハルト(ガク)、マホロ
○ウイングス 10 : 2 ( 2 前 2 )
南瀬谷
得点者: ガク、オウシロウ(ハルト)、ハルト、ガク(ハルト)、ガク、ユイト、ハルト、マホロ、ハル(コウシ)、ガク
参加者メンバー オウシロウ、ガク、コウシ、ハル、ハルト、マホロ、ユイト
MVP MVP_ガク
主幹コーチ 岩本C(記)
担当コーチ 稲葉C、田中C、小塚C
帯同審判 稲葉C、田中C、小塚C
試合形式 5人制/15分ハーフ
試合テーマ ・同じレーンに留まらずにレーン移動してパスラインを作る
・運ぶドリブルで相手を食いつかせてパスをする
・アイコンタクトとポジションチェンジを上手く使う
試合内容 2日連続のLIGA FUTUROで、フットサルの基本的な動き方やサッカーとはやや違う部分を理解し実行する良い機会になったと思います。対戦いただいた各チームの皆様、本日もありがとうございました。

フットサルのスピード感や、オフザボールの動き方などを少しずつ習得し、2名3名が連動してランニングしながらスペースを作ることができる場面も増えてきました。

試合全体を通じてキーパーを有効に使いながら、必要な時には自らドリブルで運び出してフリーの選手を作る意識が高まり、ダイレクトプレーなどの早い展開で崩すことでシュートチャンスが作れていました。

一方、自分のポジションに固執して、レーンを跨るようなフリーランができなくなってしまうと相手守備の圧力をまっすぐ受けてしまって前進できなくなることも学べたと思います。
失点のほどんどは、キーパーから繋ごうとした途中で奪われての失点ですが、トライしてミスする分には問題ありません。ミスから学び、繰り返さないように反省しながら成長していきましょう。

フットサルはキーパーを入れて5人でプレーするので、一人が止まるとチーム全体の動きがなくなり、ボールが前に運べなくなります。そうならないために、ポジションを離れる事で味方にスペースを作ることも覚えましょう。
開けたスペースを上手に他の選手が使うためには、アイコンタクトと声かけが必要です。目を見て意図を伝えて、タイミングを合わせて動けるようになればもっと多彩な崩しができるので、チームとして誰が出ても連携できるところまで練度を上げていこう!

あと、パスの精度ももう少し上げていきたいところです。
最後のパスが雑になってしまうことで繋がらない場面が何度もありました。どちらの足に出せばいいか?早いパスがいいのか、遅いパスがいいのか?ダイレクトパスがいいのか、溜めを作ってから出したほうがいいのか?それらはケースバイケースで正解が変わります。
周りを見て、自分がすべき適切なプレーは何なのか?を考えながら意図のあるプレーを連続させられるようになればもっと多彩な崩しができますので、もっと考えて、もっと意図のあるプレーを全員ができるチームになろう!


≪選手コメント≫
ガク_MVP
ポジショニングを細かく修正しながらパスラインを作り続け、ボールを受ける前に顔を上げて周りを確認していたことでプレーに余裕がありました。パスミスや判断ミスが少なく安定したプレーはさすがです。そして何より、ダブルタッチからの突破、狙いすましたミドルシュート、テクニカルなループシュートなど、細かな技術が光るスーパープレーの連続で今日のヒーローでした!!

オウシロウ
狭いエリアで受けてもボールキープができ、前を向いたときには相手の横を浮かせるようなスルーパスや絶妙な速さのパスでチャンスをたくさん作りました。ボール受けるために周りを見て積極的にレーンを移動することも意識できていて素晴らしかった。ただ、キーパー、守備の両方で球際の接触を恐がったり相手のキックを避けようとするのが気になります。怖がらずアプローチできるともっと活躍できるのにもったいない!!勇気をもって戦おう!

コウシ
球際でコウシが体を張ってボールキープすることで全体を押し上げることができていました。また、前が開いていたら勇気をもって持ち運び、ゴールチャンスを演出した場面も印象的です。ただ、少し自分のポジションを意識しすぎているのか、別のレーンに移動してパスを受ける意識が少なかったように思います。周りに指示して自分が明けたスペースを使わせるなどの、コーチングをできるようになるとコウシはもっとチームの中心になれます。もっと声を出して、周りを動かす選手になろう。

ハル
ガクに次ぐMVP級の活躍だったと思います。特にバックに入った時に、自らポジションを離れてキーパーが楽にボールを持てるようにしたり、味方が明けたスペースに走りこむ動きもナイスでした。オフザボールでこれだけ気の利いたプレーができるのは3年生にしては本当に素晴らしいです。また、相手が食いついたときにダイレクトプレーが有効に使えたり、プレー判断も的確でした。課題はキックだと思います。ダイレクトでも強く正確なキックができれば大きな武器になると思うので、キックを磨いていこう!

ハルト
鋭いプレッシング、ダイレクトパス、力強いシュートで相手を圧倒する素晴らしい活躍でした。特に、ダイレクトで味方につなぐパスでリズムを変えることができていて、何度かシュートチャンスにつながる場面もありました。これはハルトの武器だと思うので、もっともっと磨いていこう。タイミングは良くてもパス精度が悪くつながらない場面もあったので、いつでも丁寧に狙いを持ったパスが出せるといいですね。あと一つ、パスの後足が止まってしまうことが多いので、出したらすぐに次の動き出しをすることを癖にすればもっとチャンスに絡めると思います。

マホロ
まず、キーパーとしての反応と勇気を持ったアプローチが素晴らしかったです。キックの蹴り分けやパスの正確性も含めてベストキーパーでした。また、後ろからのパスに対する体の向きとボールの置き所が素晴らしく、すぐに前に運べる姿勢でコントロールできていた点はナイスでした。シュートへの積極性もいつも通り素晴らしいです。ひと月になったのは、トップで受けた時にフリックを狙いすぎている点です。相手の足に当たる場面が多かったので、もう少し足元に止めるときとフリックで周りを使うときの使い分けを的確にできるといいですね。アイデアは良いので、直前の情報を目で見てベストの判断ができるようになろう!

ユイト
ポジショニングと動き方、ボールを持ってからの判断についてコーチから試合中に沢山声を掛けられていたと思います。他の選手が前日もフットサルをしていたのに対して1日少ないことも影響していると思いますが、求められているポジショニングや動き出しが中々できずに苦労したと思います。動きが少ないことで、ボールを受けた時には相手の圧を受けており、カットされて失点という場面が何度かありました。ボールを受ける前の工夫でこれは改善できるので、映像を何度も見てまずは自分で考えてみよう!
守備面で気になるのは、マークすべき相手がいなくてもサイドのポジションに固執してしまうところ。
試合間にも何度も言った通り、守備は原則的にマンマークです。一番危険な選手からマークをしていき、自陣ゴール前にフリーの選手を作らないことを求めています。
フットサルは5対5なので、守備相手がいない状態で自分が余ることはありません。ユイトがマークを誰にもついていないということは相手がフリーになっているということです。マークについている時も距離を開けすぎていてプレッシャーをかけられていない場面もありました。守備の原理原則に立ち返って、決まり事を守れるようにならないと高いレベルのフットサルで活躍することはできなので、基本的な原理原則をあらためて見つめなおそう。
そのうえで、突破力やパス能力といったユイトの強みを活かすことを期待しています!
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