2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ 主催団体 大会名称 試合種別
2016年度生チーム ジェネシス事務局 GENESIS league U9 公式戦
試合日時
2025年12月21日09:00~12:00
試合場所 丸子橋第2
グランド状況 芝、凸凹、雨含み
試合相手 リバーFC、FC中原
試合結果
1試合目
●ウイングス 2 : 3 ( 2 前 0 )
リバーFC
得点者: レント、レント
2試合目
●ウイングス 1 : 2 ( 0 前 2 )
FC中原
得点者: マホロ
参加者メンバー アオイ、イブキ(C)、コウセイ、コトミ、ソウ、ミナト、ユウセイ、リウ、レント
MVP MVP:イブキ、準MVP:コトミ
主幹コーチ 稲葉HC(記)
担当コーチ 木下C
帯同審判 木下C
試合形式 8人制(15-5-15)
試合テーマ ポジショニング
試合内容 準備をしていただきました会場担当様、試合をしていただきましたリバーFC様、FC中原様、ありがとうございました。
また、朝から選手の送迎・応援いただきました保護者の皆様ありがとうございました。

秋季大会が終わり、かわしん杯に向け新たな競争がスタートしました。
試合前に話をしたとおり、これまでは個人技術に特化した練習を多くしてきましたが、これからは個人戦術(特にポジショニングや判断の部分)を重点的に取り組み、鍛えていきたいと思います。
個だけでは勝てないのがサッカーで、それぞれのポジションや状況に応じて判断できるようになりましょう。Whiteのメンバーを勝ち取るために、日々取り組みましょう!

◆全体総括
リバーさん、中原さんという強豪チームとの試合でしたが、1対1の強度が高く、球際で負けないプレーができていました。一方、アプローチの時に止まらない選手が多く、簡単にかわされる部分も目立ちましたね。
これは、日々の練習でコーチが口すっぱく説明している部分です。普段の練習からしっかり意識しているかどうかが、試合にでるので、今後の練習から意識高くやっていきましょう。
また、うまくビルドアップできず、ゴールは個人技によるものでした。味方のボールの持ち方や、相手の位置に応じて、立ち位置を変えられる選手が増えることで、もっとチームでボールを前進させられます。
ボールを多く受けられる選手となかなかボールに触れない選手はポジショニングの問題が大きいです。もっとボールに関われるよう、この部分を鍛えていきましょう!

◆個人コメント
イブキ(MVP)
守備時のポジションと対応、ボールを受けた後の運び出しやパスなど、イブキが起点となりボールをつなぐことができていました!攻守においてボールを触る時間が増え、中心選手になってきましたね!今後はボランチなど、いろいろなポジションを経験し、さらに成長していきましょう!

コトミ(準MVP)
サイドバックにおけるインターセプトがとても素晴らしかったですね!予測とポジショニングが適切だからこそできるプレーです!奪ったあとに自分で持ち出すのか、一度預けてオーバーラップするのかなど、選択肢をもちながらインターセプトできるとさらに素晴らしいです!攻守においてイブキ同様中心選手として大活躍でした。

コウセイ
最近はチーム事情もあり、センターバックのポジションで多く出場してもらっていますが、安定感が出てきましたね!最後に体を投げ出したり、足を伸ばしてシュートブロックをするプレーは、Whiteの選手に求める部分で、今日のパフォーマンスはとても素晴らしいものでした!また、前線やボランチでの出場時も、ドリブル突破やパスによる展開など、コウセイの良い部分が何度も見られました!このままのプレーを維持し、Whiteのメンバーに入っていきましょう!

レント
素早いアプローチと激しいチャージからボールを奪い、単独でのドリブル突破からのゴールはレントの良さが凝縮された素晴らしいプレーでした!前向きにボールを持った状態で、前にスペースがあればWhiteのサイドのポジションで出場する力があります。今後Whiteで出場するためにはポジショニングや体の向き、動き出しをもっと鍛え、いかに良い状態で味方からボールを呼び込めるかが大切になります。味方と相手の位置に応じたポジショニングを鍛えていきましょう!

ミナト
秋季大会で多くの時間正GKとして出場してもらいましたが、今日は後ろから前のポジションまで色々なポジションで出場してもらいました。前への推進力とフィジカルがミナトの強みである一方、ボールをもらうことがなかなかできなかったという印象です。ボールをもらうために、ポジショニング含め、工夫をできるようになりましょう!よい状態で力を持って前向きにプレーできれば、相手にとってものすごい脅威になれます!

アオイ
懐の深いボールの持ち方をできている時のボールキープ力は流石です!ボールを受けるポジショニングも少しずつ意識できるようになってきていますね!昨日の横浜キッズ杯でのコーチコメントにあったとおり、攻撃から守備への切り替えをもっと意識できるようになることが必要です。攻撃が大好きなアオイなので、気持ちはわかりますが、他の選手が急いで戻っている姿を見て何かを感じてほしいなと思います!

リウ
初めての準公式戦でしたが、身体能力の高さを要所要所で見せてくれましたね!スイッチが入った時の集中力は素晴らしいですし、特に走力はチームトップクラスです!そのスピードを活かすためのポジションの取り方やボールの運び方を今後学び、自分の長所を活かしたプレーを確立していきましょう!また、ボールを受けた後に良いプレーをするためには、体の向きが大切になります。常に全体が見える方向におへそを向けることを意識してみましょう!

ソウ
スイッチがオンになっている時の相手に向かうスピードや連続したプレッシャーは素晴らしいです!また、自信を持ってプレーしている様子が見られる時は、ボールを受けるための準備やスピードになったドリブルなど最高のプレーを披露してくれます!良くも悪くも相手次第でスイッチのオンオフがあるように感じています。試合前に相手チームの様子を見たり、強いかどうかを確認していますが、試合では自分に自信を持ってプレーすることが、ソウのベストパフォーマンスにつながると思うので、もっと自分に矢印を向けていきましょう!

ユウセイ
積極的にボールを奪いにいくことだけでなく、予測してインターセプトを狙う様子が見られ、考えてプレーすることができるようになってきましたね!次は、ボールを奪う時に足先だけでなく、体ごとぶつけながら奪えるようになっていきましょう!また、攻撃時も、動き出しをしようとする様子が見られるようになってきました!考えながら動くことを習慣にすることで、今後身体能力が上がってきた時に大きく成長できるので引きつづき頑張っていきましょう!
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