2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ | 主催団体 | 大会名称 | 試合種別 |
2016年度生チーム | スポーカル六本木SC | TrainingMatch | 練習試合 |
試合日時 |
2025年07月27日08:00~10:00
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試合場所 | あおばスカイフィールド | ||||||||||||||||||||||||||||||
グランド状況 | 人工芝、晴天 | ||||||||||||||||||||||||||||||
試合相手 | スポーカル六本木SC、スポーカル六本木SC、スポーカル六本木SC、スポーカル六本木SC、スポーカル六本木SC | ||||||||||||||||||||||||||||||
試合結果 |
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参加者メンバー | イブキ、オウシロウ、コウシ、コウセイ、コトミ、ハル、ハルト、マホロ、ミナト、ユイト、ユウセイ、ユウト | ||||||||||||||||||||||||||||||
MVP | 選出なし | ||||||||||||||||||||||||||||||
主幹コーチ | 岩本C | ||||||||||||||||||||||||||||||
担当コーチ | 稲葉C | ||||||||||||||||||||||||||||||
帯同審判 | 木下C、山中C、小塚C | ||||||||||||||||||||||||||||||
試合形式 | 8人制 / 15分1本 | ||||||||||||||||||||||||||||||
試合テーマ | ・パスアンドゴーの徹底 ・パスコースを多く作る ・ボールを持ったら判断を早く ・守備の連動とプレスの状況判断 |
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試合内容 | スポーカル六本木SCさま、素晴らしい環境での練習試合にお招きいただきましてありがとうございました。 ボールスキルの高い高い選手が多く、パスワークやポジショナルプレーの面で大変勉強になりました。また今後とも交流いただけますと幸いです。 朝からサポートくださった父兄の皆様もありがとうございました。 本日は、WHITE、REDという区別をせず、可能な限りすべての選手に平等に出場機会を与えることを意識し、慣れたポジションだけでなく様々なポジションにチャレンジしてもらいました。 相手チームがボールを大事に扱って丁寧につなぐ意識のある好チームだったこともあり、ポジショニングやアプローチのタイミング考えてプレーしないと好きにやられるようなプレーレベルの中で、各選手がしっかり考えながらプレーしているのが伝わりました。 攻撃面では、 ・よい体制と視野でボールを受けること ・パスアンドゴーを徹底し動きを止めないこと ・ボールを持ってからの判断を早くすること をテーマとし、 守備面では、 ・裏を取らせずインターセプトも狙えるポジショニング ・プレッシングの連動(チャレンジするかの判断) を求めました。 良いプレーもたくさんありましたが、まだまだ判断遅かったりの目線が合っていなかったりと課題も確認することができました。 特に、プレスに行くタイミングを合わせて連動して動くことはとても重要で、一人がサボるとピンチにもなり得るので、WHITE、RED関係なくチーム全員で共通理解にしていきたいと思います。具体的には、ファーストディフェンダーがアプローチしたときに、セカンドディフェンダーがどこまで寄せるのか?という部分での目線合わせです。 攻撃面では縦パスの意識が高まってきており、トップにシンプルな縦パスが入った時と、ボランチにうまくボールを入れられた時に素晴らしい展開が作れていました。 また、ファーストタッチで相手をかわすようなボールの持ち方をできている選手が多く、このところ取り組んでいるファーストタッチでボールを動かす練習が身についてきているなと感心しました。 どのポジションで誰が出ても、どの組み合わせでも、チームとして機能するくらい各選手がサッカーの原理原則を理解できることを目指していきますので、たくさんサッカーを見てもっともっとサッカーへの理解を深めていきましょう! ≪個人コメント≫ コウセイ ここ数試合で、最も成長した選手だと思います。今日も攻守の切り替えが早くボールを持ったら顔を上げて素晴らしいパスを連発していました。特にディフェンスラインからの縦パスが素晴らしいので、磨き上げてコウセイの武器にしていこう!一方、守備の際のポジショニングは少し心配な時があるので、しっかり下がって同一視野にマークマンを置けるように意識しよう! ハル 球際の強度が高く、相手のテクニックのある選手にも前を向かせずにアグレッシブな守備ができていました。特にインターセプトできる距離でマークをすることが徹底できており、ボールを持ってからの判断も早くgoodでした。課題は引き続き相手を剥がすような運ぶドリブルですね。一人剥がせると決定的なパスも狙えるので引き続きチャレンジしよう! オウシロウ ファーストタッチの置き所が良く、一人二人交わして運びながら決定的なパスを出せるのがオウシロウの最大の特徴だと思います。また、スプリント力がアップし、イーブンボールをことごとく自分のものにするスピードがついてきました。日々のトレーニングの成果だと思います。足裏シュートはゴールできていたらスーパープレーだったね! マホロ さすがの突破力とシュート精度で何度も相手キーパーを脅かしていました。また、要所で見せるまた抜きパスやチョップフェイントなど、相手が絶望するような魅せるテクニックも印象的でした。一方、ボールスキルが高い故に持ちすぎる傾向が顕著だったので、より早い判断でシンプルなプレーも増やしていこう! ハルト 運動量、ファーストタッチの質、球際の強度など、ハルトの良いところがたくさん出ていました。守備の戻りも早く安定した活躍だったと思います。一方、今日はボールを持ってから強引に運ぶ場面が多かったね。テクニックがあるので簡単に取られることは少ないけれど。パスを預けてもらいなおすようなプレーが増えるとよりよいと思います。意識してみて。 ユウセイ コウセイとともに、この1か月で最も成長した選手の一人だと思います。攻守に切り替えが早く、テクニックのある選手にも一対一の守備で上回っていたね!サッカー選手として確実に実力がついてきていると思います。人数の都合で2年生のヘルプに回ってもらったけれど、3年生の中でも十分活躍できるので自信をもって頑張ろう! コウシ ボディフェイントで相手を外す動きや、体をうまく使ってボールをキープするプレーはいつもながら流石でした。コーチが思うコウシのチームで一番いいところは、連動した前線からの守備です。具体的には、トップが相手センターバックにプレッシャーをかけたときに、次にボールが出そうなパスコースにしっかりプレッシングをかけることができるので、何度もサイドハーフの位置でインターセプトができました。コウシが良い位置でボールを奪うことで攻撃のチャンスを作れていましたし、素晴らしかったです! イブキ 今日はトップとサイドハーフという攻撃的なポジションだけでなく短い時間ながらセンターバックでも試合に出場してもらいました。相手チームも上手にボールを回す質の高いサッカーをしてくる中で、それぞれのポジションで考えながらプレーをできていました。攻撃面ではアグレッシブなポジション取りから幻のゴール(オフサイド)もあったね!前線でボールを引き出し、常にゴールを狙ったポジションをとれるのはイブキのいいところです。オフサイドラインをよく見て駆け引きしながら裏を狙える選手になれば、もっとゴールを奪えるチャンスが増えるので、イブキの良い特徴を伸ばしていこう!! ミナト 今日はトップ、ボランチ、センターバックと、センターラインを全て経験してもらいました。サイドに比べて考えることが多く、特にボランチではミナト自身も言っていたけど、何をすればいいのか?どこにいればいいのか?に迷う部分もあったと思います。動きすぎず中央でボールを受けることもボランチの役割なので、そのあたりは経験を積んで自分のものにしていこう!トップでは持ち前のスピードとフィジカル能力が十分に活かせていたし、コーチは当たり負けしないミナトの特徴はセンターラインで活きると思っています。実際、ゴールチャンスもありました。他の選手がどんなプレーをしているかをよく見て、真似するところからやってみよう! コトミ 攻守ともに常に周りを見ながらポジショニングをとっているのが素晴らしい。特に守備の際の連動したプレスやカバーリングは普段から考えてプレーしていることで身についたものだと思います。欲を言うと、プレスが中途半端になることがあるので、二度追い三度追いまでできるとボール奪取が増えると思います。攻撃でも、ボールを受けられなかったときに貰いなおす動きができず止まってしまう場面が何度かあったので、動き直しを早くできるようになろう。 ユイト 相手にガツンと当たる守備ができていて、いいポジションで待ち構えられているときの守備には安定感がありました。ボールを奪った後のパスの判断も早く守備から攻撃のスイッチを入れる役割ができていたと思います。一方、ビルドアップの局面では判断が遅くなり、奪われるリスクのある横パスや、相手が準備しているところにパスをしてしまうことが何度かありました。パスコースが読まれてしまったら、キャンセルして他のパスを早く選べるといいですね。守備のポジショニングには引き続き取り組んでいこう! ユウト いつもながら、インターセプトの準備ができていて前に強い守備ができていました。また、ボールを持ったらスルスルと交わして前に運べるのは本当に素晴らしいです。ファーストタッチで運ぶ意識もgood!ただ、バックラインでボールを持った時に、パスも選択肢に入れながらドリブルを選べているならいいですが、パスの選択肢を持たずにドリブルをしているように見えるので、まず周りの選手を使うというシンプルなボールさばきを選択肢に入れるように、顔を上げることや首振りすることを意識してみよう! |
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