2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ 主催団体 大会名称 試合種別
2016年度生チーム 特定非営利活動法人 アスレチック・クラブ・ラゾーレ ラゾクラック杯3年生大会2025 招待大会
試合日時
2025年07月21日13:00~17:00
試合場所 小田多目的広場
グランド状況
表示画像(上部)
試合相手 東小倉SC、AC等々力、太尾FC、GHU、MITA SC、仲六キッズ
試合結果
予選第1試合
●ウイングス 0 : 1
東小倉SC
得点者:
予選第2試合
▲ウイングス 0 : 0
AC等々力
得点者:
予選第3試合
▲ウイングス 1 : 1
太尾FC
得点者: マホロ
予選第4試合
▲ウイングス 0 : 0
GHU
得点者:
予選第5試合
●ウイングス 0 : 2
MITA SC
得点者:
9位決定戦
▲ウイングス 0 : 0
仲六キッズ
得点者:
参加者メンバー アオイ、イブキ、オウシロウ、ガク、コウシ、コウセイ、コトミ、ソウ、ハル、ハルト、マホロ、ミナト、ユイト、ユウセイ
MVP MVP:イブキ、準MVP:ハルト、敢闘賞:コトミ、コウセイ、ハル、マホロ
主幹コーチ 稲葉C(記)
担当コーチ 岩本C、田中C、木下C
帯同審判 田中C、木下C
試合形式 8人制、10分1本
試合テーマ ・1対1の強度と全力プレー
・判断スピードを早くすること
試合内容 招待いただきましたACラゾーレ様、対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございました。ぜひ今後とも交流をお願いいたします。
保護者の皆様、3連休3連戦の最終日で、気温も高い中本当にありがとうございました。
ゲーム内容は良くなかったですが、3連戦の最終日で疲労もピークだったと思いますので、労いの言葉をかけていただきますようお願いいたします。

本日の試合は、参加人数が14名ということもあり、全員をなるべく均等に出場させること、WhiteとRedを混ぜ試合の中でそれぞれが色々感じ(強度や判断の速さなど)、競い合い、全力でプレーすることで相乗効果が生まれれば最高だなと思い、試合メンバーを選考していました。が、集中力がかけ、試合に入れなかった選手が多く残念な内容でした。
結果はふるわなかったですが、最後の2試合は各選手が自分の持てる力を全力で出しており、ベンチメンバーも若干ふざけながらも声を出して、応援している姿が見られ今日一日で成長が見られました。どんな時でも初めからあの強度と全力でプレーしてくれることを選手に望みます。

◆総括(今日は全体的に厳し目に書かせていただきます。久しぶりに強度が低い試合でした・・・)
今日は、アップ時から集中できていない選手が多く、大会開始前からいい成績が残せるようには感じませんでした。
コーチが厳しい声がけや、叱って集中させることは簡単ですが、強制させるだけではいつまでたっても選手たちが成長しないため、「このままの状態では勝てないよ」とだけ声がけをしました。
それでもだらだらしている選手や、集合がかかってもゆっくり集まる選手がいるなど、とても残念で仕方がありません。
技術の前に、サッカーに取り組む姿勢が他チームと比較し、まだ幼いと感じました。
本日対戦していただいた、東小倉さんは選手たちだけで集中してアップしており、試合前から勝敗が決まっていたかもしれませんね。みんなが東小倉さんのアップの様子を見てどう感じたのか、ぜひ次の練習で聞かせてほしいです。

以前みんなを集めてミィーティングをした際(2年足柄遠征ヘルプ組は除く)、挨拶をしっかりすることを求めると伝えました。今日どれだけの選手が自発的にできていましたか?コーチが挨拶するように指示をした時のみではなかったですか?また、集合場所に集まる時にコーチに挨拶してくれた選手は数名です。ご父兄の皆さんに自分から挨拶をしている選手は何人いましたか?コーチがこんにちはと言っても、反応すらしない選手がいるのが現状です。
挨拶をしっかりできる人間になってほしいと思いますし、試合に出る選手にはそこをしっかり求めていきます。
以前私が選手に伝えた内容について、ご父兄の皆さんにも共有しますので、ぜひ子供達とお話をしてもらえると嬉しいです。コーチ陣も粘り強く、時間をかけ、語りかけていきたいと思います。

長くなりましたが、ここまでは、試合内容以前の問題の話です。

ここからは試合?について話します。

<試合間の時間の使い方について>
今日はコーチからアップの指示は一切しておらず、自分で考えて試合に臨む状態を作ってもらいました。試合でしっかりとしたパフォーマンスを見せてくれるならコーチからは何も言いません。試合間に遊び疲れて、試合で全力を出せないでは何をしに、遠いところまで来ているかわかりません。来月末には合宿があり、2泊3日で今回の3連戦と同様の日程になります。そこでも同様のことが起きないよう、今日の自分の時間の使い方がどうだったか、サッカーノートに書き、来週教えてください。

<試合時に全力を出せるかどうか>
選手自身が自分の全力を出しているのであれば問題はありません。ただ、外から見ていると、全力でプレーしている時とスピード感や強度が異なる選手が多かったです。ぜひ自分の試合映像を見て、全力でプレーできていたか確認してください。そのうえで、なぜ全力でプレーできなかったのか自分自身で考え、答えを見つけてください。最後の2試合はみんなの全力プレーが見れたとコーチは思うので、比較してみるといいと思います。

<判断のスピード>
ボールを受けてから考える選手が多く、ダイレクトやワンタッチプレーが少なかったです。受ける前の準備(体の向きや首を振る)が良くないため、足元にボールを止め、目線が下がり周りが見えず、ボールを奪われることが多々ありました。受ける前の準備は、技術は関係ありません。誰でもやればできることを常にできる選手がこれから高学年、中学校、高校に言っても試合に出続ける選手になっていくので、全員が身につけましょう

<マークの仕方>
守備の原理原則はマークマンとゴールを結んだ位置に立つことです。この原理原則を試合中に実践している選手は数名です。これを実践できるだけで、安易な失点をすることはありません。試合映像を見ながら自分のポジショニングが大丈夫か確認しましょう。

◆個人コメントはなしです。
ここまで厳しいことばかりを書いていますが、1日を通して全力でプレーしていた選手もいます。特にMVP欄に載っている選手たちは強度面で十分強豪相手に戦えていました。いいプレーをチームメイトに波及できるような存在になってくれることを期待しています。

最後に、夏休みの宿題を選手たちに少し伝えました。
この夏の1ヶ月(平日)で少しでもサッカーに時間を使い、能力を伸ばしてくれることを期待していますので、子供達に伝えていただきますようお願いいたします。
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