2016年度生の試合結果
※詳細※
カテゴリ | 主催団体 | 大会名称 | 試合種別 |
2016年度生チーム | GENESIS LEAGUE 事務局 | GENESIS LEAGUE 2025 U-9大会 | 公式戦 |
試合日時 |
2025年06月08日09:00~12:00
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試合場所 | 等々力第3グラウンド | ||||||||||||
グランド状況 | 土、良好 | ||||||||||||
試合相手 | AC等々力、FCジュントス | ||||||||||||
試合結果 |
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参加者メンバー | コウセイ、コトミ、ジュンタ、ハル、マホロ、ミナト、ユイト、ユウト、リク | ||||||||||||
MVP | リク | ||||||||||||
主幹コーチ | 稲葉C(記) | ||||||||||||
担当コーチ | 木下C | ||||||||||||
帯同審判 | 木下C | ||||||||||||
試合形式 | 8人制(15-5-15) | ||||||||||||
試合テーマ | ・ポジションごとの役割や立ち位置を理解する ・状況に応じて判断する |
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試合内容 | 朝早くから送迎・設営手伝い・応援ありがとうございました! かわしん杯が終わり、秋季大会に向け1から競争が始まりました。 これまでは1対1の強度や切替の速さをメインにしていましたが、今後は個人戦術とチーム戦術にも力を入れていきたいと考えています。 選手たちには伝えましたが、公式戦で出場時間を確保するためには状況に応じたポジショニング(特に守備時)と強度は必須です。 そのためにも、これから多くのシュチュエーショントレーニングや試合で多くのことを伝えていきたいと思いますので、しっかりと話を聞き、理解し、実践できるようになりましょう! 第一歩として、今日はオフェンスとディフェンスの動きについて説明をしました。 オフェンスではサイドハーフにボールが入った時のフォワード、ボランチ、逆サイドハーフの動きについて決まったルールを1つ設けました。最終的に誰を使うかはボール保持者の判断ですが、目的として、選手が動くことで生じるスペースを見つけ、そこに動き出したりパスを出すことです。(一言でいうと連動性) ディフェンスでは昨日の練習で取り組んだチャレンジ&カバーの徹底です。 各選手が話をどれだけ理解し、実践できるかを確認するため、普段とは異なるポジションや複数のポジションをやってもらいました。 今日話をした内容はチーム戦術のように見えますが、あくまで個人戦術です。どのポジションだからと言うものではなく、全選手に覚えてほしい考え方や動きになるので、少しずつ理解を深め、経験を積み、公式戦で披露できるようになりましょう! また、今後カテゴリーが上がったり他チームにいくことになる場合でも、共通の知識になります。 どのチームに行ってもウィングスで学んだことを活かし、レギュラーとして活躍してほしいとコーチは考えているため、頭をフルに活動させ、話を理解し、実践(トライ)していこう! 個人コメント リク 攻守における圧倒的な運動量と、球際の強度が素晴らしく、文句なしのMVPです。かわしん杯では限定された出場時間だったけど、きちんと自分の弱いところに向かい合い、克服しようとトライしている姿がベンチから見ていてとても分かります!素晴らしい速度で成長しているのは、まずはトライしようとする姿勢からくるものだし、コーチの問いに対し、積極的に発言することで、自分のものにすることができているのだと感心します!これからも間違ってるかもしれないと考えず、思ったことを発言し、成功と失敗両方から学んで成長していきましょう! ミナト 積極的な仕掛けで何度も相手を抜くことができていたし、ゴールまであと1歩と言うところまで行けたね!守備では、プレッシャーをかけるスピードが速く、体をぶつけてボールを奪い取り、チームの攻撃に繋がることができていました!攻守におけるポジショニングは改善すべきところが多々ありますが、しっかりと話を聞いて、トライしようとしていることが伝わりましたし、強度高くできていることがとても素晴らしいです!Whiteへのメンバー入りを目指し、個人スキルと個人戦術の向上に努めましょう! コウセイ 1対1で目の前の相手としっかり戦う姿勢が見られ、気持ちの入った良いプレーの数々でした!集中力も持続できており、良いタイミングで後ろから上がりゴールを奪うことができていたね!コウセイのスピードに乗ったドリブルとシュート力はウイングスの武器になります!今日のように前向きにスピードに乗った状態でボールを受けるためにはどうしたら良いか考え、日々の練習から実践しましょう!まだお話を聞くという部分において成長する必要があると感じます!難しい話になるとわからなくなり、聞くのも辛くなるかもしれませんが、わからなくなったら、すぐに発言し、頑張って最後まで話を聞く努力ができるようになると良いですね!もちろんコーチもコウセイが理解しやすく、最後まで聞いてくれるような説明の仕方をする必要もありますので、がんばるね! ユウト 得意なポジションとそうでないポジションが明確に出た試合になったね!得意なポジションとしてセンターバックとサイドハーフ!特にセンターバックでは、素晴らしいポジショニングで味方が抜かれたカバーや1対1でボールを奪い切り、その後のカウンターにつなげるなど今後ホワイトのセンターバックにチャレンジしてもらいたい程の出来でした!また、サイドハーフでは、持ち前のスピードを活かした抜け出しとドリブルでゴールまであと一歩まで言ったね!動き出す位置(スタート位置)をもっと高くできるとゴールの可能性が上がると思うので、ボランチやフォワードにボールが入りそうと感じたら高い位置を取ることを意識してみよう。一方、ボランチ出場では、何をしたらいいかわからない様子だったね。難しいポジションだからこそ、サッカーのすべての要素が入っている部分でもあります。ボランチ出場を通して、自分に足りない部分や味方に動いてほしい場所とタイミングを理解できるようになるので、日々のミニゲームやTRMでどんどんトライしていこう! ユイト 攻撃時の圧倒的な存在感と落ち着きは本当に素晴らしい!良い状態でボールを持った時のユイトを止められる選手は同世代ではそれほど多くないと思うし、それくらい自信を持ってどんどんトライしてほしいと思います!今日は意図的にボランチとディフェンスのポジションを多く経験してもらいました!得意な右サイドハーフではない位置で、どのような役割が必要なのか理解し、常に考える必要が出てきます!そのためにコーチ陣が動きの説明等をしています。話は聞いているし、ユイトは理解していると思います。でも試合ではなかなか実践できない。ヒントとしてはユイトはリアクションサッカーになっている部分が大きいからだと思います。一方、右サイドハーフで出場時に裏抜けする動きはアクションサッカーです。その違いは反射的に動けるかどうか、または本質的な部分の理解をしているかどうかだと思います。このあたりは来週以降、個人個人とコーチが話をする際に、ユイト自身がどう感じているのか色々とお話ししながら、ユイトが1番成長できる方法を一緒に考えよう! ジュンタ 今日ベンチで一緒に話したとおり、ジュンタの個人能力はウィングスの中でも最上位で、運動神経だけでスタメンを決めるのであれば不動です!一方、考える力がまだまだ不足しています。考える力をつけるためには知識を得て、自分なりに理解(解釈)し、行動に移すことが必要です。テツコーチが1年生の時に何度も言っていた、「見て・考えて・行動する!」ことがものすごく大切で、そのために知識が必要です!じゃあどうするのか? コーチの話を聞くだけでなく、言っている目的そのものを理解する必要があります。また、チームメイトの動きを見て学ぶことも1つの手段です。もっともっと貪欲に色々なことを経験し、吸収できれば素晴らしい選手になれるので、この経験を活かしてほしいと思います! コトミ 各ポジションで求められていることをしっかり理解できていると感じるポジショニングが取れていました!一方、今日は走力・強度共にベストのコトミと比較すると、2段階以上パフォーマンスが良くなかったなという印象です。本人も体が重たいとベンチで言っていましたが、体調が良くない時や思ったとおりに動けない時は誰にでもあります。その時にどうするのか。コトミの戦術理解度やサッカーIQの高さがあれば、ワンタッチ・ツータッチでどんどん周りを使うことや、先読みしてポジションをとることが可能だと思います!思ったように動けない時こそ、いかに周りを動かすか・頭を使ってサッカーするかがとても大切になります。今日の試合を良い教訓とし、1つ上のステージに上がってほしいと思うし、コトミなら上がれると思うので、しっかりと反省し、次に生かしましょう! ハル かわしん杯すべての試合にフル出場していたため、キーパーメイン+ボランチ出場をしてもらいました。強度や声がけの部分は流石のプレーでした。一方、もう少し、落ち着いてボールを受け、回せる姿を期待していました。個人戦術と戦術理解をしっかりできているハルだからこそ、1つ1つのプレー精度と常に落ち着くことを今後の課題としてほしいと思います。 マホロ ハル同様、かわしん杯すべての試合にほぼフル出場していたため、キーパーメイン+ボランチ+フォワード出場してもらいました。疲れが溜まっていたせいか、いつものキレが感じられず、ボールロストの回数が多かったと思います。マホロ自身がどう感じているかは来週の練習で聞かせてほしいと思いますが、コーチとしては、ボールを受ける前の準備不足が今日は目立っていたと思います。具体的にはボールが来てからどうしようか考えているように見えました。普段のマホロならボールを受ける前に周りの状況を確認し、次のプレーをイメージしてボールを受けられていると思います。フォワードでやっていることをボランチでもやれるよう、またプレーの幅を広げられるよう日々トライ&エラーを繰り返し成長していこう! |
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